旦那が淡白になる原因とセックスレスの改善法!

旦那が淡白になる原因とセックスレスの改善法!!

 

旦那 淡白 レス

 

 

旦那が淡白で話し合いをしてもセックスレスが改善されない…と思い詰めてはいないでしょうか?

 

 

口では「頑張る!」とは言うものの、一向に改善される気配がないと、「離婚した方がいいんじゃ…」とこれからのことが不安になることもあるかと思います。

 

 

ですが、離婚を考えるのは試せることを試してからでも遅くはありません。

 

 

 

旦那が淡白でセックスレスになるのは、お互いの経験不足が全てです。

 

 

 

それであれば、これから2人で経験値を積むことで、セックスレスが解消される見込みは大いにあるということなのです。

 

 

セックスレスで悩む女性や夫婦は、セックスというものを固く考えすぎているのかも知れません。

 

 

1度頭の中をカラにして、根本的にセックスレスと向き合ってみましょう。

 

 

旦那が淡白になる原因とは!?

 

旦那 淡白 レス

 

 

セックスレスを改善する為には、当然、旦那がエッチに対して積極的になる必要があります。

 

 

しかしながら、淡白な男性はマイペースで、女性から誘われても平気で拒否したりしてしまいます。

 

 

 

なぜなら、淡白な男性は、そもそも女性が思っているほどセックスを重要視していないからです。

 

 

 

それには、至って分かりやすく明確な理由が存在します。

 

 

お互いの異性経験が少ない!!

 

 

淡白な旦那が女性に求められても応えようとしないのは、女性経験や恋愛経験が少ないからです。

 

 

女性経験が少ないので、女性の気持ちが分からないというシンプルな理由です。

 

 

なので、女性が思っているほどセックスも重要視していません。

 

 

それどころか、男性からしてみると、「セックスという行為は男から頑張って求めるものである!」、というような意識が根っこにあるので、女性から求められると勘違いを起こしてしまうのです。

 

 

「自分から頑張らなくても、こいつは俺を求めてくれる!」、といった安心感や、「こいつはこんなに俺を求めている!」、というような充実感や優越感にも似た感覚を抱くようになってしまうのですね。

 

 

なので、求められれば求められる程、男性の気持ちは満たされ自分の中で満足してしまうのです。

 

 

そもそも、女性にも性欲があるという事実さえ軽くみているので、お互いの温度差が生まれるのです。

 

 

そんな状態で、女性から真剣な話し合いを持ちかけられると、男性は急な出来事にビックリしてしまいます。

 

 

女性からすれば急でも何でもないのですが、女性のセックス観が分からない経験値の浅い男性は、「そこでま深刻にセックスを考えてるのか…」と、どこかガッカリしたような感情と自分への反省から「冷める」のです。

 

 

とは言え、異性経験が少なく相手の気持ちが分からないのは、旦那側だけでなく女性も同じなのではないでしょうか?

 

 

男性経験が豊富な女性であれば、この事実を分かっていたでしょうし、問題視していたのなら初めから交際相手の対象には選ばなかったと思います。

 

 

要は、お互い異性経験が乏しく、自分達が思うイメージと現実が違っていたことが原因といえます。

 

 

セックスはオナニーより気持ち良くない!?

 

 

また、淡白でセックスレスの旦那も、エッチは拒否するけどオナニーはしている、という人も多いのではないでしょうか?

 

 

この旦那の行動に納得がいかない、という場合は、やはり話し合いの論点がズレている可能性が高いでしょう。

 

 

一般的には、「生身の女性とするセックスの方がオナニーより気持ちが良い!」、という認識が普通だと思います。

 

 

しかし、それは「自分の理想とするセックスなら」、という条件付きの話です。

 

 

つまり、理想的じゃないセックスよりも理想的なオナニーの方が勝つ、という状況が起こり得るということなのですね。

 

 

よって、元々淡白な旦那がさらにセックスレスになってしまうのは、「旦那にとって理想的なセックスができないから」、という可能性があるということです。

 

 

淡白な旦那とセックスレスを改善するには!?

 

旦那 淡白 レス

 

 

淡白な旦那とセックスレスを改善するには、シンプルに、「オナニーよりセックスの方が気持ち良い!」と思わせることです。

 

 

体の構造上、病気や怪我でなければ、男性の性欲そのものが無くなることはありません。

 

 

なので、問題は、いかにその性欲を自分とのセックスに結び付けるかです。

 

 

前述した通り、「オナニーよりセックスの方が気持ち良い」、という決めつけは女性の先入観です。

 

 

よって、「エッチしたくないの?」的な問いかけは、逆に男性のやる気を失くします。

 

 

「話し合い」ではなく、「雰囲気」が大事!!

 

 

セックスレスは話し合いの理屈で解決するものではなく、雰囲気から自然に本能を刺激することが大切です。

 

 

逆の立場になって考えると分かりやすいと思います。

 

 

「エッチは大切なものなんだよ!、だからエッチしよう!」、と言われても、相手の気持ちは分かるけど興奮するかどうかと言われれば、それはまた別問題ではないでしょうか?

 

 

それよりは、

 

 

「おまえ、可愛いな!」

 

 

とか、

 

 

「抱きたい!」

 

 

など、感情的なセリフで誘われる方が気持ちも盛り上がると思います。

 

 

男性の場合にそれを当てはめると、女性から「エッチしたくないの?」とか「なんでしないの?」、のように質問されても、気持ちは伝わるけど興奮はしないのです。

 

 

なので、

 

 

・ 「触って…」

 

・ 「好きにしていいよ…」

 

・ 「気持ち良くなって…」

 

 

のように、本能的にグッとくる言葉を投げかけてあげた方が反応は良いと思います。

 

 

 

セックスは本能的な行為なので、話し合いで理性を働かせてしまうと、逆に脳は性欲を抑えてしまうのです。

 

 

 

相手の脳みそがスッカラカンになった時、性衝動はスイッチをオンにします。

 

 

そのためには、2つの要素を意識してみましょう。

 

 

気持ち良いセックスに必要不可欠な2つの要素!!

 

 

理性がはずれ、男性が気持ち良いと感じるセックスには、必ず次の2つの要素が含まれているはずです。

 

 

 

1. セックスが簡単であること

 

 

2. セックスが自由であること

 

 

 

1つめは、セックスが男性にとって「簡単」であるということです。

 

 

人は何にしたって、難しいことより簡単な方を選びます。

 

 

それはセックスにおいても例外ではないです。

 

 

なので、セックスは出来るだけ簡単にする必要があります。

 

 

 

具体的にいうと、前戯や後戯、コンドームの付け外しから服や下着の着脱などです。

 

 

 

オナニーにはこれらの手間がかからないので、セックスに比べ簡単です。

 

 

なので、終わってすぐ寝たい時や疲れてる時なんかは、セックスよりもオナニーを優先しがちです。

 

 

 

女性が攻めるエッチやリードするエッチを交えれば、男性側はだいぶセックスが簡単になります。

 

 

 

2つめの要素は、相手にセックスを自由にさせてあげることです。

 

 

結局のところ、旦那が淡白になる原因は、自分の理想的なセックスが出来ないから、という部分が大きいでしょう。

 

 

なので、相手の好きなようにやらせてみれば良い訳です。

 

 

 

例えば、男性がエッチで気にする事と言えば、「時間」が挙げられます。

 

 

 

早い、遅い、で男性のエッチに不満がある女性は多いでしょう。

 

 

こういった女性が抱くエッチの不満を気にかけると、男性はセックスが不自由なものになりストレスに感じる訳です。

 

 

 

それを事前に取り除いてあげることで、男性はセックスすることに安心感を覚えてリラックス出来るようになります。

 

 

 

そうすれば、次からは男性もストレスフリーで積極的になってくるでしょう。

 

 

離婚する前に試せることは試してみる!!

 

 

旦那さんが淡白でセックスレスだと愛情確認が出来ないことだけでなく、欲求不満のストレスや子供が欲しいのに妊娠できない子作りの問題から、離婚を考える人もいるかも知れません。

 

 

ですが、離婚する前に試せることは試してみましょう。

 

 

当然、離婚すること自体にもリスクがありますし、セックスレスの原因や対処法を誤っていた場合、もう1度同じ失敗を繰り返す可能性もあるからです。

 

 

レス期間やお互いの状況で解消されるまでにかかる時間は異なりますが、解消不可能ということはないので諦める必要はありません。

 

 

セックスレスを改善するには、焦らず自分達のペースで2人で楽しむことが大切です。